半身浴をするときにオススメなのがバスソルトです。
バスソルトとはそのまま名前の通り塩の入浴剤のことでハーブが入っていたり、エッセンシャルオイルが入っていたりと色々な種類のバスソルトがあります。
元となるのは塩ですが、この塩も岩塩だったり海洋深層水から作られたものだったり、カスピ海産の塩だったりといったように種類がとても多くなっています。
お風呂に塩を入れてどういった効果があるのか気になると思いますが、塩を入れることで発汗作用、保湿効果、疲れを取るといった効果があるのです。
バスソルトの使い方ですが、ただお風呂にバスソルトを入れるだけです。
バスソルトの中には粒の大きいものがありますが、しばらく待っていれば自然と解けます。
入れたお風呂で半身浴をすることで、より一層半身浴の効果が高まるのです。
東京の整体に行ったときに友達に会いました。ガイガーカウンター販売を行っている友達なのですが最近ヨーロッパの方に出張にいったといって、お土産をくれたのですがそれがバスソルトでした。
香りもとてもよく、半身浴に使っているのですがとてもお肌がつやつやになっただけでなく疲れも取れる感じですね。
それから専用サーバやクラウドを探していたときふとバスソルトを探してみるようになったのですが、いろいろ種類があって選ぶのもたのしいですよ。
半身浴を行うときには、注意しなければならないことがいくつかあります。
一つ目は水分補給を行うこと。
そして二つ目は半身浴を行うタイミング。
そして三つ目は薬を飲んだ時の対応です。
半身浴をすると、しっかりと汗をかくことになりますが、それは、体の中からそれだけ水分がなくなってしまうということになります。
それを補ってきちんと水分補給を行うことが大切です。
半身浴する前後に水分補給を行うのももちろんいいのですが、半身浴をしているときにとることも必要です。
汗と一緒にビタミンやミネラル分も体から放出されるため、半身浴をしているときには、これらの成分を補うことのできるスポーツドリンクで水分を補給するといいです。
半身浴の前、中、後と三回、水分補給を行うのがベストです。
体調が悪いときには、半身浴はしないほうがいいです。
半身浴をすることは、軽い運動をするようなものです。
風邪をひいて体がだるいときなどに行うと、体に負担がかかってしまいます。
また女性は、生理中なども避けた方がいいでしょう。
食事の後すぐに行うのも避けましょう。
食事をした後は、食べた物を消化するために体内の血液が胃腸に集中しています。
半身浴をするとこの血液が全身に流れ出して、消化不良を起こすことになりかねません。
食後30分以内は、入浴しないようにしましょう。
そして薬を飲んですぐに半身浴を行うことはしないでください。
お酒を飲んだ場合や薬を飲んだ直後は血圧が乱れやすく、この状態で半身浴を行うと体に負担をかけてしまい危険です。
薬を飲んでいるときは、体調をみながら注意して入浴するようにしましょう。
半身浴を行うと、美肌効果を得ることもできます。
半身浴をすると、体中の血行が良くなりじっくりと汗をかきます。
すると、毛穴が開いて、体内の老廃物が排出され、肌の代謝が活発になるのです。
半身浴では、ゆっくりと温まり汗をかきます。
そうすることで、体の内側から汚れを出すことができ、肌が生まれ変わってイキイキとした美肌になることができるのです。
肌のくすみやそのほかの肌トラブルで悩んでいる人は、半身浴と同時に顔マッサージをすると美肌を手に入れることができます。
半身浴をすると汗をかくので、このときにきちんと水分補給をしましょう。
みずみずしい美しい肌になるためには、きちんと水分をとることも大切なのです。
半身浴ではぬるま湯につかるため、熱いお湯に浸かるときよりも水分を奪いすぎることがありません。
そのため、肌に大きなダメージを与えず、潤いのある透明な肌になるのです。
また半身浴は、アトピーの人にとってもおすすめです。
体を温めるとかゆみが出てしまうので、湯船に浸からずシャワーだけで済ます人もいますが、半身浴ならば熱いお湯ほど肌を刺激しないのでかゆみも少ないです。
アトピーの症状は乾燥肌が原因になっていることが多いのですが、体を芯から温めると皮膚の角質層にまで水分がいきわたり、肌を保湿することができます。
半身浴によって、アトピーの症状が和らぎ、清潔な皮膚を保ってくれます。
半身浴には、ダイエット効果があります。
ダイエットする時間がなかなかない人、食事の量を減らすだけではもう体重が減らなくなってきた人、疲れがとれないという人に、半身浴ダイエットをおすすめします。
毎日の入浴タイムがダイエットタイムになるので、忙しいくて時間のない人にでもできるダイエット方法だといえます。
お風呂に入るということは、それだけでもかなりエネルギーを消費します。
風邪を引いたときなどにお風呂に入らないようにするのは、体力が失われてしまうためです。
20分ほどの半身浴で、30分ウォーキングしたのと同じくらいのエネルギーを消費するそうです。
ダイエットをしたいけれど、なかなか運動する時間がないと言う人でも、毎日半身浴をしてエネルギーを消費すれば、毎日運動するのと同じくらいの効果が得られるのです。
じっくりと時間をかけて半身浴することによって、体の中から温まり、体の代謝が活発になって汗をかきやすくなります。
体の芯から温まると、エネルギーを効率よく燃やせるようになるため、やせやすい体になるのです。
半身浴によって代謝が良くなると、平静時においても体の代謝がよくなります。
さらに、お風呂上がりにストレッチなど軽い運動をすると、ダイエット効果が高まります。
ダイエットしやすい体になったところでちょっとした運動をすると、普通に運動するよりも高い効果を得ることができます。
半身浴は20分から30分ほどかけて行いますから、その間はのんびりリラックスタイムとして過ごしましょう。
しかし、お湯に浸かってただ座っているだけでは退屈だと感じる人もいるかもしれません。
最近はお風呂で使える防水グッズもたくさんあります。
いろんなアイテムを使い半身浴を楽しんみませんか。
ほんの少し工夫すれば、快適な半身浴タイムを過ごすことができます。
半身浴しながら、好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んだりしてゆったりとした時間を過ごせば、日頃の忙しさを忘れてリラックスできる贅沢な時間になります。
他にもマッサージジェルやマッサージクリーム、バスソルトなどのバスグッズを使って簡単なエステのようにマッサージをして、ピカピカな肌になるのもいいと思います。
毎日の半身浴タイムでケアすれば、その効果も高くなるでしょう。
普段なかなか読めなかった本がある人、やらなければいけない勉強がある人など、なかなかできないことをやるのにも貴重な半身浴タイムの過ごし方だと思います。
半身浴タイムを快適に過ごし、体だけではなく心もリフレッシュしましょう。
ただし、夢中になって半身浴の時間を長くしすぎないようにしてください。
長く入りすぎると、体に負担がかかってしまいます。
一度に集中して長く行うのではなく、少しずつでも毎日継続して行いましょう。
半身浴を行うことは、とても簡単ですが、汗のかき方、体の温まり方は正しい方法で行うことによって違ってきます。
半身浴の正しい方法では、体のどこの部分までお湯につけるかがポイントになります。
体のみぞおちから下をお湯につけて、腕は浴槽から出すのが基本です。
半身浴をするときは、お湯の温度を38℃から40℃くらいに設定します。
普段入浴しているときよりも、少しぬるいくらいです。
40℃以上の高温にすると心臓にかかる負担が大きくなってしまいます。
半身浴は体をゆっくりと温めてじわじわと汗をかく方法です。
20分ほどお湯に浸かっていると、汗をかきはじめますが、腕をだしていて肩などが寒い場合は、肩から乾いたタオルをかけるといいです。
濡れたタオルをかけると、タオルが冷たくなっていくのと同時に体の体温が吸収されてしまい体が冷えてしまいます。
また、半身浴を行うタイミングもポイントになります。
食事をした後すぐに半身浴することは避けましょう。
食後は、食べた物を消化するために盛んに内臓が動いているので、このときに入浴すると体に負担がかかってしまうのです。
また満腹のときに半身浴をすることも避けましょう。
半身浴をするときには、お風呂用のいすなど使って姿勢や湯量を調節すると入りやすいです。
半身浴をしている間の姿勢が負担にならないようにしましょう。
半身浴をすると、体の冷えを改善する効果があります。
体が冷えると様々な病気の原因となるといわれ、よくないこととされています。
体が冷えると何がいけないのか具体的にみていきましょう。
私たちの体の中にある細胞は、体温が36.5℃から37℃程度の状態で、いい状態で活動して健康を保つことができるとされています。
そのため私たちの体は、暑いときには汗をかき、寒くなったら血管を収縮させて温度調節し、体温を保持できるようにしています。
また食べ物を消化したり、体の筋肉を動かしたりするのに使われる酵素は、36.5℃前後で最も活発的に活動します。
体を冷やすとエネルギーを取り込む力が弱くなってしまいます。
また、老廃物を排出することもできなくなり、病気の原因となってしまうのです。
また血液の流れが悪くなり、体内にうまく栄養分や血液が行きわたらなくなります。
そのため、体の機能の働きが悪くなるのです。
冷え性が原因によって起こる病気には、さまざまなものがあります。
アトピーなどの皮膚疾患や喘息などの呼吸器疾患、生理痛や月経困難症、子宮筋腫などの婦人科系疾患、便秘や下痢などの胃腸関係の疾患、そして、頭痛や肩こり、糖尿病や腎臓病や肝臓病、癌などにも関係していると言われています。
半身浴を行うことで、この病気の原因である体の冷えが改善あるいは予防できるということで、今、半身浴は非常に注目されているのです。
口コミには、実際に半身浴を行った方が得たさまざまな効果がたくさん寄せられています。
その中で特に効果の高いものは、半身浴ダイエットに成功したというものです。
3ヶ月間、半身浴を続けて体重が10kgも減ったそうです。
他にも半身浴を続けて体重が6kg減って体が引き締まり、さらに胸が大きくなったという人もいます。
ぎっくり腰の持病を持つ人が、毎日半身浴を続けて、ぎっくり腰にならなくなったそうです。
手足が冷えて夜なかなか寝つけなかった人が、冷えがなくなり夜ぐっすり眠れるようになったそうです。
肩こりや痛みによるイライラがなくなり、長い間苦しんできた生理痛も改善された人もいます。
半身浴を少し続けただけで、ずっと苦しんできた嘆息が楽になり、息をするのが楽になったそうです。
ひざなどの関節が痛かった人が、半身浴によって痛みがなくなったそうです。
脳卒中をして手足に障害が残った方は、半身浴をしながら運動マッサージをして運動障害が改善したそうです。
便秘や下痢などの胃腸障害が解消された人もいます。
ニキビなどの吹き出物が多かった肌が改善され、美肌になったそうです。
半身浴によって体内の毒素が排出されたり、体を温めることができたりすることで、このような体にいい効果がたくさんあるということなのです。
私たちの体は、冷えると様々な支障をきたし、病気の原因ともなります。
体が冷えるとて、体の新陳代謝が悪くなります。
そして、体内に毒素が蓄積されていってしまうのです。
半身浴によって体を温め、冷え性が改善されれば、体内に溜まった毒素が排出されます。
半身浴には、体の様々な症状を改善する効果があります。
まず、「冷え性の改善効果」があります。
38℃くらいのお湯に20分から30分かけてゆっくりと浸かることによって、体が芯から温まります。
夏場の冷房などによって冷えた体にも有効です。
「便秘を改善する効果」もあります。
胃が弱っていて食後に胃がもたれるとか、胃酸が少ない場合などは、半身浴によって胃の働きが活発になります。
胃酸過多の場合は、42℃以上の熱めのお湯に5分ほど浸かる方が効果があります。
「夏バテ」で食欲がないときにも効果があります。
半身浴によって副交感神経の働きが活発になり、食欲を復活させることができます。
「高血圧」の人は、熱いお湯に浸かることは避け、半身浴をして15分ほど浸かるとよいです。
「低血圧」の人は、42℃以上の熱いお湯に浸かる方がよいです。
血圧が上がり、体の新陳代謝が活発になります。
「肩こりや頭痛」の改善にも効果があります。
半身浴をしながら軽く体を動かすことがポイントです。
肩や腰を少し回したり、入浴後にストレッチをしたりしてみてください。
「痔」を改善する効果もあります。
痔の人は、半身浴をしてゆっくりと肛門を温めることで症状がやわらぎます。
肛門に力を入れたり抜いたりして動かすことで、さらに効果があがります。
半身浴という入浴方法では、体の胸から下の下半身部分だけをお湯に浸けて入ります。
半身浴が体にとっていいとされている理由について説明します。
普段私たちは浴槽に入るとき、肩までお風呂に浸かります。
この状態で入浴している体にかかる水圧は、約520キロにもなると言われています。
お湯の中に首まで浸かった場合、その圧力はウエストが3cmから5cm、胸囲では約2cm縮むくらいになります。
これだけの圧力を受けると、体内の血液はいっせいに心臓に向けて戻り、心臓が拡大してしまい肺にかかる負担も大きくなってしまうのです。
しかし、半身浴をすると、この圧力を体にかけることがなく、心肺機能に負担をかけないで入浴できるのです。
重力によって下半身にたまった血液が水圧で心臓に戻り、体を横にしたのと同じくらいの安全な状態になります。
半身浴は体への負担が少ないので、長時間ゆっくりと入浴することができます。
体が芯から温められるので、湯ざめもしにくいのです。
肩こりや冷え性などを軽減する効果もあります。
半身浴のお湯の温度としては38℃から40℃くらいが効果的です。
それよりも低い温度は不快温度となってしまい、逆に熱い温度では交感神経を刺激してしまうので、高血圧の人にとってはよくありません。
お湯の温度によっては、体が反応することがありますから注意してください。